コミュニティのミライ
負担のない地域づくりとは?10/10開催「コミュニティのミライ」で、若者と地域が当別の明日を語る。

開催日程
- 2026年10月10日(土)11:30 〜 12:30
ひとがつながり、語り合うことが、これからのまちを支える力になる。
「とうべつ MIRAI FES 2026」の関連イベントとして、まちのこれからを一緒に考えるトークセッション「コミュニティのミライ」を開催します。
地域の方や学生、若者が垣根を越えて集い、実践と対話を通して「住み続けたい・関わりたいまちの未来」を見つめ直す時間です。
当日は、当別町における地域ネットワークや空き家利活用の研究発表をはじめ、現場でまちづくりに関わり続ける実践者からの話題提供、そして会場の皆さんを交えた座談会を予定しています。「住民の過度な負担なく、円滑にコミュニティを形成していくヒント」を、歩いて・見て・調べて得た確かな実感とともに深掘りしていきます。
まちの未来に関心のある方、地域との新しい関わり方を探している方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
【開催概要】
- 日時:2026年10月10日(土)11:30〜12:30
- 会場:北海道医療大学 中央講義棟 10階 C101(北海道石狩郡当別町金沢1757)
- 主催:当別まちづくり株式会社
【プログラム】
- 11:30〜11:45 卒論中間発表
- 「当別町における地域ネットワークの構造把握と空き家利活用の可能性に関する研究」
- 発表:奈良坂 翔太(北海道科学大学 工学部 建築学科4年 邵帥研究室)
- 11:45〜11:55 コミュニティと関わり続けて
- 「当別のコミュニティのミライを考える」
- 発表:佐藤 立(当別まちづくり株式会社)
- 11:55〜12:20 座談会
- テーマ:住民の過度な負担なく円滑なコミュニティを形成するヒントについて考える
- 司会:邵帥 先生(北海道科学大学 助教)
- 登壇者:奈良坂 翔太、佐藤 立、フロア大学生(北星学園大学 経済学部1年生)との意見交換
- 12:20〜12:30 質疑応答
